腹腔鏡下ラジオ波焼灼術と筋腫核出術の比較:子宮平滑筋腫の症状および生活の質(QOL)への影響

症候性子宮筋腫を対象に、腹腔鏡下高周波焼灼術と筋腫核出術を比較した多施設前向き研究では、いずれも症状と生活の質を改善し、筋腫核出術が2年間でわずかに優位でしたが、臨床的には有意差のない範囲でした。