入院時嚥下障害スクリーニングは一般病棟の誤嚥性肺炎をどこまで減らせるか:大規模後ろ向きコホート研究からの示唆

注目ポイント

1. 入院時の嚥下障害スクリーニングを看護師主導プロトコルで実施することで、病院内発症の誤嚥性肺炎(hospital-acquired aspiration pneumonia、HA-AP)のリスクが有意に低下した。

2. プロトコル遵守により、一般病棟の大規模患者コホートにおけるHA-AP発症率は2.1%から0.8%に低下した。

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