洞調律のトランスサイレチンアミロイド心筋症における心房機械機能障害は脳卒中リスクの有力予測因子

トランスサイレチンアミロイド心筋症(ATTR-CM)で洞調律を維持する患者において、左房機械機能障害、特に心房電気機械的解離と左房ストレイン収縮低下が、脳血管イベント増加を予測し、抗凝固療法の新たな層別化戦略を示唆する。