GLP-1受容体作動薬はアルコールおよび薬物使用障害による入院を減少させる可能性がある:スウェーデンの全国規模の調査からの知見

スウェーデンの登録データを用いた本研究では、GLP-1受容体作動薬が治療中のアルコール使用障害・物質使用障害に関連する入院を有意に減少させ、とくにアルコール使用障害では治療中止後もしばらく効果が持続することが示された。