B型肝炎治療の新展開:ヌクレオシ(t)ド中止後のペグ化インターフェロン併用でHBeAg陰性例のHBs抗原消失が向上

HBeAg陰性慢性B型肝炎において、ヌクレオシ(t)ドアナログ中止後の補助的ペグ化インターフェロンは、中止単独と比べて3年間のHBs抗原消失率を有意に高め、重度の肝炎フレアを減少させる。