ハイライト
– All-on-4® インプラントを使用した固定全アーチ再建の7年間累積生存率は91.9%でした。
– 骨移植は確定修復物装着前のインプラント失敗の独立したリスク要因となりました。
– 確定修復後、インプラント数が少ない、対合歯列が自然歯または固定修復物である、ナイトガードを使用していないことが、インプラント失敗リスクを大幅に高めました。
– 6つの予測因子を統合したノモグラムは、治療段階全体でのインプラント失敗予測において中程度の精度(AUC = 0.787)を示しました。
– All-on-4® インプラントを使用した固定全アーチ再建の7年間累積生存率は91.9%でした。
– 骨移植は確定修復物装着前のインプラント失敗の独立したリスク要因となりました。
– 確定修復後、インプラント数が少ない、対合歯列が自然歯または固定修復物である、ナイトガードを使用していないことが、インプラント失敗リスクを大幅に高めました。
– 6つの予測因子を統合したノモグラムは、治療段階全体でのインプラント失敗予測において中程度の精度(AUC = 0.787)を示しました。