Ifinatamab デルキステカンは、再治療を受けた進行期小細胞肺がん(ES-SCLC)で有望な効果を示す:第II相試験 IDēte-Lung01 の主要解析

ハイライト

– Ifinatamab デルキステカン(I-DXd)、B7-H3を標的とする抗体薬複合体(ADC)は、再治療を受けたES-SCLC患者で確認された奏効率(ORR)が48.2%(12 mg/kg 3週間毎)でした。

– 中央値無増悪生存期間(PFS)は4.9ヶ月、中央値奏効持続時間(DOR)は5.3ヶ月、9ヶ月時点の全生存率は59.1%でした。

Comments

No comments yet. Why don’t you start the discussion?

コメントを残す