Posted in医療ニュース 眼科(がんか) Fuchs内皮角膜ジストロフィーのDSO後におけるRipasudil:ランダム化試験が示した角膜回復への新戦略 Posted by By MedXY 06/19/2026No Comments 要点DSO(Descemet stripping only)後に1日4回投与された局所Ripasudil(K-321)は、Fuchs内皮角膜ジストロフィー(FECD)患者において、12週時の中心角膜内皮細胞密度をプラセボと比較して有意に改善した。臨床回復もより速く、角膜浮腫はQID群の81.0%で消失したのに対し、プラセボ群では9.1%にとどまり、救済治療の必要性も少なかった。 MedXY View All Posts Post navigation Previous Post アルツハイマー病を映す網膜微小血管の手がかり:Swept-Source OCT血管撮影が示す神経血管機能障害Next Post1回の睡眠検査では見えないこと:夜ごとの変動とAHI判定基準が診断に及ぼす影響