ハイライト
– 多施設共同第1/2相単群試験PALACE-2は、局所進行性かつ切除可能な食道扁平上皮癌(ESCC)において、術前ペムブロリズマブと化学放射線療法(PPCT)の併用を評価しました。143人の患者が登録され、125人が手術を受けました。
– 病理完全奏効(pCR)は43.2%(54/125)、R0切除率は96.8%、1年無再発生存率(DFS)は91.1%、全生存率(OS)は96.5%(中央値フォローアップ期間17.4ヶ月)でした。
– 多施設共同第1/2相単群試験PALACE-2は、局所進行性かつ切除可能な食道扁平上皮癌(ESCC)において、術前ペムブロリズマブと化学放射線療法(PPCT)の併用を評価しました。143人の患者が登録され、125人が手術を受けました。
– 病理完全奏効(pCR)は43.2%(54/125)、R0切除率は96.8%、1年無再発生存率(DFS)は91.1%、全生存率(OS)は96.5%(中央値フォローアップ期間17.4ヶ月)でした。