ハイライト
– NCRI AML18の無作為化比較試験(n=439;中央年齢68歳)において、DAGO2はCPX-351よりも第1クールでの完全寛解(CR)/部分寛解(CRi)およびMRD陰性CR率が高かった(DAGO2 CR+CRi 60% vs CPX 47.5%;MRD陰性CR 47% vs 29%)。
– DAGO2は3年無イベント生存率(EFS 34% vs 27%;HR 0.73, 95% CI 0.57–0.93, P=0.012)と全生存率(OS 52% vs 35%;HR 0.62, 95% CI 0.46–0.83, P=0.001)が優れていた。
