注目ポイント
- テクノロジー使用12か月の間に、低血糖に対する恐怖と自己認識された低血糖頻度は減少した一方、CGMによる低血糖指標の変化は軽度であった。
- ベースライン、12か月時点、ならびに経時的変化のいずれにおいても、低血糖恐怖尺度とCGM指標との間に明確な相関は認められなかった。
- これらの結果は、低血糖への恐怖に影響する心理的要因が、持続血糖モニタリングで得られる実際の血糖データを超えて存在することを示唆する。
- 1型糖尿病管理では、血糖モニタリングに加えて心理社会的評価を統合することが依然として重要である。
