慢性神経障害性疼痛に対する脊髄刺激療法と理学療法士主導運動・運動処方併用の長期効果:臨床レビュー

慢性神経障害性疼痛に対する脊髄刺激療法と理学療法士主導運動・運動処方併用の長期効果:臨床レビュー

本レビューでは、脊髄刺激療法(SCS)と理学療法士主導の運動および運動処方の併用に関するエビデンスを統合し、21か月にわたる持続的な疼痛軽減とQOL改善が得られる一方で、身体活動量の有意な増加は認められないことを示している。