ALアミロイドーシスにおける自家幹細胞移植の現代的成績:10年にわたる多施設共同研究からの知見

2010~2020年に自家造血幹細胞移植を受けたALアミロイドーシス患者1047例を対象とする多施設後ろ向き研究では、安全性の向上、深い血液学的奏効、長期生存が示され、治療体系におけるASCTの重要な役割が確認された。