急性白血病の重篤な成人患者における時間傾向と予後要因:個体参加者データのメタ解析

急性白血病の重篤な成人患者における時間傾向と予後要因:個体参加者データのメタ解析

この19カ国55施設の2003人の患者を対象とした研究では、急性白血病の重篤な患者のICU死亡率が45%、機械換気が必要な患者が66%であることが判明した。65歳以上、AMLの診断、化学療法中の入院などが死亡リスクを有意に増大させる一方で、時間経過とともに生存率が改善している。