急性冠状動脈症候群後の酸化リン脂質の炎症リスクをアリロクマブが中和

ハイライト

最近の急性冠状動脈症候群(ACS)を経験し、最適なスタチン療法を受けている患者において、アポリプロテインB-100上の酸化リン脂質(OxPL-apoB)の高いレベルは主要な心血管イベント(MACE)の重要な予測因子である。

アリロクマブ治療は、プラセボ群と比較して、中央値のOxPL-apoBレベルを13.0%、Lp(a)レベルを26.2%低下させ、関連する心血管リスクを効果的に中和した。

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