感染性ショックにおける組織灌流と低いMAPを対象とした治療は、30日間の灌流フリー生存を改善しなかった:TARTARE-2S無作為化試験の結果

ハイライト

– TARTARE-2S(n=219)において、組織灌流(毛細血管充填時間、末梢体温、乳酸値)を目標とし、MAP 50-65 mmHgを許容するプロトコルは、ガイドラインに基づくMAP誘導標準ケアと比較して、30日間の乳酸値正常化と血管収縮薬非使用日数に改善をもたらさなかった。

– 乳酸値正常化かつ血管収縮薬非使用の中央値日数は23日対22日(差0.59日;95%CI、−3から4)、30日間死亡率は同様(24.7%対27.8%)だった。

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