原発性硬化性胆管炎における掻痒症:有病率、持続性、および疾患重症度との関連

本多施設前向き研究では、原発性硬化性胆管炎(PSC)患者の4人に1人にそう痒がみられ、その症状は経時的に持続し、疾患重症度と関連していた。こうした所見は、そう痒の臨床的重要性を強調するとともに、今後の治療戦略の指針となる。