小児1型糖尿病における部分寛解判定でIDAA1cはどこまで有用か:SEARCH for Diabetes in Youth研究からの示唆

小児1型糖尿病における部分寛解判定でIDAA1cはどこまで有用か:SEARCH for Diabetes in Youth研究からの示唆

本研究は、インスリン投与量補正ヘモグロビンA1c(IDAA1c)≤9が、米国の1型糖尿病の若年者における部分寛解の検出、特に過体重または肥満例での検出に限界があることを示した。BMIに応じた調整により精度は向上する一方、特異度は低下する。