血液腫瘍・免疫抑制があるがん患者ではICU獲得感染症リスクが上昇:ブラジル大規模コホートからの示唆

血液腫瘍・免疫抑制があるがん患者ではICU獲得感染症リスクが上昇:ブラジル大規模コホートからの示唆

全国規模の大規模コホート研究により、血液悪性腫瘍およびその他の免疫抑制状態を有する患者ではICU獲得感染症のリスクが有意に高い一方、固形腫瘍患者では非免疫抑制患者と比べて発生率の上昇は認められないことが示されました。