PSC-IBD合併患者における大腸異形成・大腸癌の転帰:肝移植と結腸切除の順序を検討した多施設研究

PSC-IBD合併患者における大腸異形成・大腸癌の転帰:肝移植と結腸切除の順序を検討した多施設研究

本多施設後ろ向き研究は、原発性硬化性胆管炎と炎症性腸疾患を合併し、肝移植および結腸切除術を受けた患者における大腸異形成・悪性腫瘍の転帰を検討し、肝移植先行例では病変がより進行していたにもかかわらず、5年生存率は同等であったことを示した。