ハイライト
- 2023年、下気道感染症(LRI)は世界中で250万人の死亡と9870万DALYsを引き起こし、感染症による死亡の主因であり続けました。
- 5歳未満の乳幼児の死亡率は2010年以来33.4%減少しましたが、204か国のうち129か国がGAPPD目標の10万人あたり60人未満に達しています。
- 肺炎球菌は依然として主なLRI病原体であり、全LRI死亡の25.3%を占めています。
- 非結核性マイコバクテリウムやアスペルギルス属など、11種類の新規モデル化された病原体が、世界のLRI死亡数の約22%を占めています。
