ハイライト
このランダム化比較試験では、選択的な心拍数低下薬であるivabradineが非心臓手術後の心筋障害(MINS)を減少させるかどうかを評価した。手術中の心拍数は有意に低下し、血行動態に影響を与えなかったが、ivabradineはプラセボと比べてMINSの発生率を低下させなかった。試験は2101人の患者を登録後、無効性のために早期に中止された。
このランダム化比較試験では、選択的な心拍数低下薬であるivabradineが非心臓手術後の心筋障害(MINS)を減少させるかどうかを評価した。手術中の心拍数は有意に低下し、血行動態に影響を与えなかったが、ivabradineはプラセボと比べてMINSの発生率を低下させなかった。試験は2101人の患者を登録後、無効性のために早期に中止された。