ハイライト
– 中枢的な第III相試験の事後解析では、正常基線LVEFを持つ高リスクAML患者のサブセットにおいて、CPX-351が従来の7+3と比較して左室駆出率(LVEF)と左室全体縦方向収縮率(GLS)の臨床的に有意な低下を示した頻度が少なかった。
– 後続評価でLVEFの臨床的に有意な変化は8.8%対20.0%、GLSの臨床的に有意な変化は21.1%対44.4%(CPX-351対7+3)でした。最終後続評価でLVEFが53%未満の患者はCPX-351群では0%、7+3群では17.8%でした。
