病院内発症のDRESSと臨床重症度が39施設パリコホートにおけるICU入室を強く予測

ハイライト

薬疹・好酸球性白血球増加症候群(DRESS)を発症した入院成人の約5人に1人が集中治療を必要とした。

病院内発症のDRESSはICU入室を独立して予測し、調整オッズ比は5.21であり、病院内発症が臨床的に重要な警告信号である可能性を示唆している。

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