Posted in医療ニュース 眼科(がんか) 早期緑内障の進行検出における10-2視野検査の臨床的有用性を評価する Posted by By MedXY 07/09/2026No Comments 要点 10-2視野検査は、早期緑内障における全体レベルまたは象限レベルの進行検出において、24-2検査を有意に上回るものではなかった。 点ごとの解析では、10-2検査は中心視野の各測定点におけるより急峻な低下を伴う進行の検出に対して、より高い感度を示した。 10-2検査でベースライン時に中心視野障害がより重い患者では、この検査によるモニタリングが、より速い進行を早期に検出するうえで有用であった。 研究背景 MedXY View All Posts Post navigation Previous Post 食事療法は薬物療法に勝るか? 咽喉頭逆流症治療を比較検証Next Post臨床診療でみる硝子体網膜リンパ腫診断:ISOLDスコアの精度を検証する