ハイライト
部分的(単室)膝関節置換術(PKR)と総合的膝関節置換術(TKR)は、10年後の患者報告アウトカムが類似していました(平均差:オックスフォード膝スコア[OKS] 0.27、95%信頼区間 -1.59 ~ 2.13)、臨床上有意な差は見られませんでした。再手術と再置換率も両群で同様でした。経済分析では、PKRが優れており(平均QALY差 0.322、95%信頼区間 -0.069 ~ 0.712;平均コスト差 -£731、95%信頼区間 -1352 ~ -110)、TOPKATコホートではPKRがより費用対効果の高い戦略となりました。
