Posted in免疫風湿病 医療ニュース デュクラバシチニブによるTYK2標的化:全身性エリテマトーデスにおける第2相PAISLEY試験からみた薬力学的知見 Posted by By MedXY 09/04/2026 経口選択的TYK2阻害薬デュクラバシチニブは、活動性SLE患者においてインターフェロン経路およびB細胞経路のバイオマーカーを有意に抑制し、難治性自己免疫疾患であるSLEに対する第3相試験の継続を支持する所見を示した。