パルボシクリブがHR+/HER2+転移性乳癌の無増悪生存期間を延長:PATINA試験からの洞察

パルボシクリブがHR+/HER2+転移性乳癌の無増悪生存期間を延長:PATINA試験からの洞察

第3相PATINA試験は、パルボシクリブを維持療法(抗HER2療法と内分泌療法)に追加することで、HR+/HER2+転移性乳癌患者の無増悪生存期間が有意に改善することを示しました。中位期間は29.1か月から44.3か月へと延長されましたが、好中球減少症の発現率が高くなりました。