ハイライト
• 70歳以上の舌扁桃または舌根部(BOT)の扁平上皮癌(SCC)で初発手術を受けた345人の患者の後方視的、多施設コホートにおいて、p16陽性(HPV関連疾患の代替マーカー)は、5年間の全生存率(OS)が71.4%、p16陰性腫瘍では47.7%(絶対差23.7%;調整OSハザード比0.36)でした。
• 無病生存率(DFS)の利益もOSと同様:p16陽性腫瘍では5年間のDFSが66.4%、p16陰性腫瘍では40.8%(絶対差25.6%;調整DFSハザード比0.42)でした。
• 70歳以上の舌扁桃または舌根部(BOT)の扁平上皮癌(SCC)で初発手術を受けた345人の患者の後方視的、多施設コホートにおいて、p16陽性(HPV関連疾患の代替マーカー)は、5年間の全生存率(OS)が71.4%、p16陰性腫瘍では47.7%(絶対差23.7%;調整OSハザード比0.36)でした。
• 無病生存率(DFS)の利益もOSと同様:p16陽性腫瘍では5年間のDFSが66.4%、p16陰性腫瘍では40.8%(絶対差25.6%;調整DFSハザード比0.42)でした。