ハイライト
- 高用量不活化インフルエンザワクチン(HD-IIV)は、65歳以上の成人において、標準用量ワクチン(SD-IIV)と比較して、インフルエンザ関連および心血管(CV)イベントに関連する入院を著しく減少させます。
- この大規模な実践的な無作為化試験では、10,000人以上の心不全(HF)患者が含まれ、HD-IIVの保護効果は疾患の重症度や治療に関係なく、HFサブグループ間で同様でした。
- 研究結果は、高リスク集団におけるインフルエンザ誘発性CV合併症とHF入院を減らすための優れた予防戦略としてHD-IIVを支持しています。