減少した昼夜心拍数変動:糖尿病患者の21年間死亡率の強力な予測因子

減少した昼夜心拍数変動:糖尿病患者の21年間死亡率の強力な予測因子

21年間の縦断研究で、昼夜心拍数変動の低下と夜間の心拍数低下が、1型および2型糖尿病における心血管疾患および全原因による死亡率の独立予測因子であることが明らかになりました。これは、外来モニタリングを用いた低コストのリスク分層ツールを提供します。