NT-501 カプセル化細胞療法が加齢黄斑変性症タイプ2の光受容細胞の喪失を遅延させる:第3相試験2件の結果

NT-501 カプセル化細胞療法が加齢黄斑変性症タイプ2の光受容細胞の喪失を遅延させる:第3相試験2件の結果

2つの第3相試験で、NT-501カプセル化細胞療法が加齢黄斑変性症タイプ2における楕円体帯域面積の喪失を有意に減少させることを示しました。機能的アウトカムは一貫性がなかったものの、治療は24ヶ月間にわたる光受容細胞の退行に対する強力な神経保護効果を示しました。